くまもと発 しろごまちゃんのMacrobiotic

~ げんまいはげんきのもと おやさいはやさしさのもと ~

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甘いもの

本日のしろごまちゃんのおやつは
黒豆茶の寒天 メープルジンジャーソース
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黒大豆きなこもかけちゃったよ

おやつには寒天、焼き芋、お団子、蒸しパンなど
簡単にできるのを作ることが多いです
食事を作りながら、ちゃちゃっとやっちゃいます

ちなみに昨日のおやつは手抜きして八代の梨を使ったドライ・ナシ
1201

りんごのドライも甘酸っぱくって好きだけど、梨も甘くって美味です

人工甘味料は絶対に摂りたくないし
白砂糖もできるだけ摂りたくないなと思ってます

しろごまちゃんにとってケーキなどは特別な日のものって感じですね

糖質を分解する時にはVB1とカルシウムが必要になります

骨を強くしたければ、カルシウムを何から摂るか考えるよりも
甘いものを極力抑えるのが得策です

VB1は疲労回復、精神安定、脳の活発化に役に立ってくれます
ということは、欠乏すると・・・
疲れやすく、心が不安定になり、無気力になるということですよね

玄米にはVB1が豊富ですが
白米は精白したことで、その多くを失っています
白米は炭水化物だけを食べているようなものなのです

糖質の分解も難しくなるうえ、失ったミネラルやビタミンを補うために
アレコレ食べなくてはいけないってことになります

玄米を100%として考えた時に白米が失う栄養素は・・・

タンパク質  10%   
脂質     67%
食物繊維   83%
カルシウム  46%
リン     68%
鉄      62%
VB1    80%
VB2    50%
VB6    78%
ナイアシン  81%

大事な栄養素のほとんどを失っているということになります

精米技術が向上した時に
江戸患いとか大阪腫れと呼ばれた脚気が流行ったのはVB1不足によるものです

お砂糖に関していえば、もっと大変なことになるのは言うまでもありません

甘いモノで心が安らぐのは本当でしょうか

白砂糖をたっぷり摂ることを例えてみれば・・・
すっごく魅力的だけど、最高にハッピーだったり死ぬほど不安になったり
相手に振り回されて自分だけ疲れちゃう恋を延々と繰り返す、そんな感じでしょうか

ま、そんな恋愛はしろごまちゃんはしたことはございませんが

それに高カロリーのものは
脳に即時に刺激を与えると言われています
しかしその後、急激に降下して不安に襲われる
脳は不安を察知して、またその刺激が欲しくなる

これを繰り返します・・・
お砂糖は麻薬と同じくらい依存性が高いものなのです

砂糖をたくさん使った食べ物を消化するには
大量のカルシウム使います

精神を安定させるカルシウムが不足するので
情緒不安定になるうえ、骨も弱くなります

足りないカルシウムは骨や歯から奪われるのです

更に砂糖の摂りすぎは細胞が糖化され
コラーゲンやエラスチンといった栄養素と結びつき
シミやシワの原因になるんですよ~

でも甘いもの、楽しみたいですよね

だったら、玄米ちゃんお豆さんお野菜くん達を味方につけちゃうのが一番です
この子たちは包容力のある優し~い甘味でハッピーにしてくれます

振り回される恋愛と違って、母のような穏やかな愛で私達を癒して和ませてくれます

最後にうちの畑でとれた立派な大根ちゃん
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と言っても、しろごまちゃんが作ってるのではなく
畑のご近所のおじいちゃまが無農薬で作られたもの

早速、大根葉はごま油で炒めて頂きました
茎まで柔らかくって驚きのおいしさでしたよ

おじいちゃま、大根ちゃま、ありがとうっ  
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[ 2014/01/20 15:47 ] マクロビオティック | TB(0) | CM(0)
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