くまもと発 しろごまちゃんのMacrobiotic

~ げんまいはげんきのもと おやさいはやさしさのもと ~

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定期検診

しろごまちゃんは検診を一切受けないと書きました 
理由はたくさ~んあります

その理由のひとつとして、いい文章がありましたので引用いたします

 日本で定期検診がここまで広まった原因は
 結局、医者と一般人のあいだに、医療に対する過度の期待や
 思考と行動面における非科学性があったことに尽きるでしょう
 (もう一つあげれば、医者たちの営利主義)
 日本の人間ドックを発足させ推進してきた医者たちをみると
 坂口康蔵、三輪卓爾、小山善之、村田純一郎、日野原重明、鈴木豊明氏ら
 そうそうたる顔ぶれです(「日本医事新法」3652号43頁・1994年)
 彼らの評判を聞くかぎり、いずれも立派な人格者です
 が、そういう人格者にして、人間ドックのように人の生命・健康にかかわるシステムを
 データ的根拠なくしてはじめてしまったこと
 あるいはそういう非科学的思考の持ち主を医療現場の指導者として仰いできたことが
 (先のくじ引き試験結果によるように)人びとの寿命を縮めたか
 そうでなくても不幸にした可能性が高いのです

 なぜ定期検診をうけると、人は不幸になるのか
 なんでもないのに「病気」や「異常」のレッテルを貼られてしまうことが原因です
 つまり、定期検診で検査する項目の多くには「基準値」があり
 健常人でも5%が「基準値外」になるように値が定められています
 それで多数項目を検査したら、こういうことになります

 たとえば10項目を検査した場合には(少し複雑な計算をすると)
 少なくとも一項目が「基準値外」と診断される人が40%も生じることがわかります
 (複数項目が基準値外になる人もいる)。そして30項目も検査したら
 少なくとも一項目が「基準値外」と診断される人は78%
 これが、人間ドックで8割以上もが「病気」や「異常」のレッテルを貼られてしまう原因です
 (別の理由は、高血圧、糖尿病、高コレステロール血症に関する基準値を
 低く定めすぎているからです) 「成人病の真実」 近藤誠著 より


日野原重明?うん、大嫌い
人間ドッグや理解不能な生活習慣病って言葉を作ったのも
この人ですよね?

生き方上手?どこが?
ああいう生き方は見苦しいと思っているし
生き方なんて田舎のバーチャンに聞いたほうがマシだ

・・・ しろごまちゃんの毒舌が雪崩を起こしそうなので
    お口にチャックしちゃお~っと
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[ 2014/01/09 14:34 ] マクロビオティック | TB(0) | CM(0)
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