くまもと発 しろごまちゃんのMacrobiotic

~ げんまいはげんきのもと おやさいはやさしさのもと ~
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ライス

久々に晩ごはんをレポート

もちもち玄米もおいしいけど
今日はあたたかいので、パラリとしたピラフでも食べたいな

ピラフにはワイルドライスを入れましたよ

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ワイルドライスはアメリカンインディアンがおかゆなどにして食べていた
マコモ属の水生植物で、ワイルドという名のとおり自生しているものです

しろごま、マクロビオティック身土不二ではないのか?

く、くろごま先生、ごめんなさいフードマイレージがかかってしまいました
  でも温帯で採れるものなのです、温帯に住む私達にとっては中庸と言える食べ物なのです

中庸なら地元で採れたものでなくてもいいのか?

勿論地元で採れたものがいいです
 しかし今のしろごまにはアメリカの広大な自然で自生する
 たくましいエネルギーを取り入れる必要があったのです
 たまに海外の食材を使うことは楽しみのひとつなのです
 どうかしろごまをお許しくださいませ

う~ん、しかたないな、明日から精進するのだぞ

かしこまりましたでございまするっ
 
できた~

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あれれ、いつもはとうもろこしを入れるので見た目がきれいなのに、今日は地味
とうもろこしは芯もいれるんですよ、甘くなるのです

今日は緑レンズ豆を入れましたあっ、これもカナダ産のもの
昨日久しぶりにシカゴの叔母と電話で話したから意識がアメリカ大陸にあったようですね

ごぼうはもう少し小さく切ってくださいね、しろごまちゃん

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かぼちゃの種を煎って梅酢をからめたものをトッピングしたら
色がなじんで、またしても地味に…
春菊の葉っぱに無理矢理のせました

頂きもののトマト、な、なんですか、君たちっ

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笑いころげた後にしばし眺めてました
このエネルギーを取り入れる私、一体どうなるのかしら
二頭身になったら悲しいです

切り離す時に複雑な気持ちになってしまいました
トマト極陰性なので長~く火を入れてスープにしましたよ

キャベツと人参のプレスサラダ、車麩のカツ 味噌ソース

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車麩があまりにも肉の脂身っぽくて、ちょっと苦手なのですが
先日教室に来て下さった方が車麩のカツの話をされていたので
久しぶりに作ってみました
おいしくておかわりしちゃったけど、やっぱりちょっと苦手かも
しろごまちゃんは揚げ物ムカムカ病なのです

はぁ~、今日もおいしかったです、幸せ~

食事のことを「ごはん」と言いますね
「今日のごはんはパンです」って何かちょっと変

勿論パンはとってもおいしいものです
パンなら何個でも食べられるわって思うくらい大好き
できるだけ国産小麦天然酵母のもの
オイルをたくさん使ってないものを選びます

でもやはり日本人の基本はお米
日本人がずっと食べてきたお米が一番体に合っていますし
ホメオスタシスもうまく働きます

」という字はお米を食べることを表しているんですよ
和の心はお米から
毎日の食事を大切にしましょう
そしてたまに様々なお料理を楽しむ
それがいつまでも食事を楽しむ秘訣ではないでしょうか

たとえば旅先では地元の食べ物を楽しみたいですよね
おいしく味わって、後で戻せばいいのです
マクロビオティックの食べ物はちゃ~んと体をリセットしてくれますよ
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[ 2011/02/25 15:49 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)